2008年09月06日

★キッカちゃんは リタのダイモン★

ダイモン by ライラの冒険ぴかぴか(新しい)

ということで
この2週間 なんだかとっても忙しく過ごしておりました

愛しのキッカちゃんが なんと CT を撮る事になったからでするふらふら


そのおかげで
今まで具合が悪かった 謎な状態が何であったのか、 
判明しましたっっっexclamation×2exclamation×2exclamation×2

今回の検査で
後頭孔形成不全 であること
そして プラスして 水頭症も持っていること などが
判明したのです〜〜

何年か前から もう症状は少しずつ出ていました

1番最初は お散歩に行って家に戻ってきたら
前の手 片方だけが びっこになり倒れてしまう というもの*

それから 半年に1度 くらいなペースで
後ろ足 片方だけ 、今度は前の手 前回の手じゃない方だけ
など バラバラに 部分てんかんのような状態に*

何年かかけて
部分てんかん から 下半身、全身 と状態が変わってきました

その他にも
いつも楽しみにしていた 
兄弟のしゅうくん達やお里のマリーちゃん達と集まる事で
パニックを起こしてしまう感じになり コトちゃんと
血をみるような 大ケンカになってしまうので
なかなか 人もワンコもたくさん集まるところに
2匹一緒には 連れていけなくなっていました

8月初旬に 今回は今まで見た事のなかったような
動きをしました

動く速度が ものすごーーくゆっくり、
関節が曲がらなくて ロポットみたいに歩いている、
ジャンプが出来なくなった、排便もできなくなった、などなど*

この状態になって初めて
後頭孔形成不全猫(足) ではないか? と
言われました

なんじゃそれ!??
お初ですけど なんか急に不安にあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

後頭孔形成不全猫(足)とは
形成不全のために 後頭部の孔に穴が開いていて 
そのサイズが大きいため 能圧が高くなった時に
その穴に 小脳がはまってしまい 小脳ヘルニアの状態を
引き起こしてしまう 
顔(汗)顔(汗)顔(汗)  という病気らしいです

がく〜(落胆した顔) なんですかなんですか なんですかexclamation&question
それは〜〜〜グッド(上向き矢印)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

その病気の説明が書いてある紙をもらいましたが
かなり免疫系も弱くなる と判明

目の周りが腫れて ただれて 入院した時の原因も
このせいだったのかも!?とも思いました あせあせ(飛び散る汗)

そう言われて 
脳圧を下げる薬 グリセリンぴかぴか(新しい)
てんかんのお薬で フェノバールぴかぴか(新しい) 、
あと
痛み止めぴかぴか(新しい)

この3つをもらってきました次の日  
きました全身てんかん。

( 獣医の先生方が言うところのてんかん というのは 
キッカちゃんの状態とは ちょっと違うみたいですが! )

今回は 全身が固くなって 
その後 呼吸が止まりそうにたらーっ(汗)

そんな感じだったので 後日レントゲン を強く希望して 
見てみましたところ。。
完璧に先天性の後頭孔形成不全猫(足) である事を
まず確認顔(チラッ)

そして
レントゲンだけでは 脳の中、細胞まではわからない との事
だったので CTを撮る事になったのですが
全身麻酔 もこわいし 心配だし こちらがメソメソもうやだ〜(悲しい顔)

キッカちゃんが大嫌いな大学病院をさけて笑
しゅうパパさまが 教えてくれた
CTをとってもらえる環境にある病院へ行きました


この日は
お里のくにまま さま&プリンねこちゃん 、
しゅうぱぱ さま、
ノッサくん が 大集合してくださり ほんと心強かった〜〜〜

(みなさま ありがとうございました!!)

キッカちゃんは幸せものだわ揺れるハート

でもよく考えれば ほんとに人間と同じですよね
人と同じように考えれば 脳の障害かも!?って
もっと早くにわかったのに〜〜顔(え〜ん)  
んもう〜〜リタ のバカバカ パンチむかっ(怒り)

水頭症 は脳髄液が からだにうまく循環していけなくて
脳内にたまってしまうのですねあせあせ(飛び散る汗)

だいたい 形成不全の子は この水頭症 が
セットになっている場合が多いらしいですたらーっ(汗)

で、キッカちゃんは
普通の水頭症ではない感じ、 
大脳の方にたまっている子が多い中
小脳で流れていかなくなっていたのでした

この髄液がたまると 脳圧が上がって 発作がおこる

と いう事みたいです
でも
まだまだ不安が残るので MRIまでも撮ってきました

結果から残しますと
脳腫瘍などではないと言う事が判明致しましたので
ひとまず ほっといい気分(温泉)しております顔(ペロッ)

自分も経験のないような検査を こんな小さな子が
受けると思うと もうドキドキで心配で仕方なかったですが
結果的に この先もずっとキッカと一緒に
楽しくハッピーに過ごすためにも 
リタのダイモンでいてもらうためにも
すべてわかって本当に良かったです〜〜〜*****

とってもご心配くださってるお友達もいるので
簡単な文章だけですが ここに残してみました*

キッカちゃんへの応援メッセージなどなどくださった方々
本当にありがとうございます揺れるハート

今 お薬を飲みつつ とっても元気にしているので
また 近いうちにちゃんと元気な姿を登場させますねっぴかぴか(新しい)

ニックネーム ★RITA★ at 06:03| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
キッカちゃんのこと。先日少しだけお聞きした
時にRITAさんのお話ぶりのご様子に、大変そう
だなとお察ししました。が、まさか、こんなに
大きな問題が生じていたとは。。。。
ごめんなさい。今言えることは、とにかく
キッカちゃんが安定している時間が少しでも
長く、苦しむ時間が少しでも短くあって欲しい
と、それしか言葉が見つからないんです
RITAさん。めげないでくださいね。キッカちゃんの症状を簡単にとおっしゃりながら記する
RITAさんのお気持ちを考えると、胸がつまり
ます。加齢になって、あちこち悪くなるのと
は、訳が違います。キッカちゃんが少しでも
快方に向かうように、お祈りしています。
Posted by キララまま at 2008年09月10日 19:56
キララまま さま★

ご心配 ありがとうございますかわいい
ひとまず
新しいお薬のおかげで 今現在はなんとか
発作もなくすんでおります〜

いつでも様子が見られる部分だったら
よかったのですけど(^、^;)
良い状態が常に保たれるよう
私もいろいろ勉強していかなくちゃです!!
おっしゃるとおり
まだ若いうちで 本当によかったです**

キララままさまのお心使い 
とっても身にしみます〜 顔(泣)

本当にありがとうございました!
次回はぜひ キッカも
キララまま さま&さすけちゃんお会い出来たら
よいなあーと思っていますわーい(嬉しい顔)ハートたち(複数ハート)
Posted by リタ★ at 2008年09月14日 02:37
はじめまして!
「大後頭孔形成不全」で検索し、こちらのブログを見付けました目
私はMダックスを2匹飼っているママです。
3年前、1匹の犬(笑)に「大後頭孔形成不全」が発覚しました。
ブログ読み不安な気持ち、よく分りますもうやだ〜(悲しい顔)
うちの子の場合ですが、
3年間この病気と付き合ってきて、発作が出やすい日があると分ってきたんです。
それは「気圧」で、雪が降る前の日だったり、
台風、急に気圧が下がり雨になる時などですダッシュ(走り出すさま)
今年の夏は非常に天候の崩れが多かったので、
発作が出やすかったですね。

うちの子も脳圧を下げる「グリセリン」と
ビタミン剤を処方されてます。

発作(硬直し震えてる状態)自体は1.2分なんですが、
その後、失禁してしましたりヨダレが出ます。
見ててホント可哀相になります。

でも治る病気ではないので一生付き合っていかなければいけないですもんネ。

RITAさんもキッカちゃんの事、守ってあげてください。
同じ病気を持つママとして、応援してます。

Posted by メイテン at 2008年09月28日 23:21
メイテン さま

コメントありがとうございました!
メイテンさま宅のダックスちゃんも 
同じ病気なのですね顔(汗)
心からお見舞い申し上げます!!!

もう3年前から治療に入られているのですねあせあせ(飛び散る汗)
今現在は 状態はいかがですか??

毎年 CTや MRI などの検査は
やっていらっしゃるのでしょうか??

メイテン さまも本当に 大変だったことと思います〜

今年は 天候のせいで人間でさえ 体調管理が
難しかったと思うのに こんな小さな子達が
よくがんばってこの夏を乗り越えましたよね exclamation&question

メイテン さまのダックスちゃんも
後頭孔形成不全 と共に 水頭症もあるのですか??

発作の後の 失禁して ヨダレが というのは
たぶん 大脳の方の髄液なのでしょうね

キッカは 
小脳に髄液がたまってしまいがちなので
運動能力を司る機能や 呼吸器系の方 に 
発作と共に異常が出ていたみたいなのですあせあせ(飛び散る汗)

おっしゃる通りで
発作がでやすいのは 天候に思い切り左右されるようですね

実はキッカのお里のママ も 発作持ちさんで
その子の体の状態で 天気がわかるようになった と
今となっては 逆なことを言っていました〜(^。^;)

メイテン さま 
ぜひこれからも いろいろ教えてくださいませ!!
ブログなどやっていらしたら 
よかったらそちらも教えてくださいかわいい


どうぞよろしくお願いいたします〜!!

ちなみに 今キッカの薬は
グリセリン 右 イソバイト に変わりました

グリセリンよりも飲ませる量など多いので
毎日 超格闘exclamation×2 でございます笑
Posted by RITA★ at 2008年09月29日 01:45
RITAさま

お返事ありがとうございましたハートたち(複数ハート)

我が家の犬(笑)現在5歳です。(名前はメイ・女の子)
病気が見つかったのが2歳がく〜(落胆した顔)

発作は月1〜3回の割合ででますもうやだ〜(悲しい顔)
それ以外は元気満点犬(足)犬(足)ですよGood

検査は毎年してませんね・・・
犬(笑)は3年前診断された時、
「大後頭孔形成不全 クラスT」でした。
発作が出てる時間が今は1.2分なので、
この時間が長くなったりしてきたら
薬を増やしたり、検査するみたいです。

検査内容はレントゲンでした。
メイが通院してる病院が、FCR画像という検査をしてるんです。
下下下 
ネットでのDr.書き込みです

「この病気を判別するための撮影は撮影条件の設定が難しく、
確かな診断ができる画像を得ようとすると従来法では
時により数回撮っても得られるかどうか、
しかも現像処理の時間もかかります。
FCR Pico Vシステムなら従来条件で1回撮れば、あとはコンピュータが濃度・コントラストを適正に調整、診たいところが見える画像が100%一発で出てきます。」

と、この病院に来て発覚出来たんです。
それまで通院していた病院では
「癲癇発作」と診断されていて、「抗癲癇剤」を飲んでました。
この薬、常に眠くてメイはズ〜っと元気なく寝てばっかりで、
お腹の皮膚が真っ黒になってしまったんです。

しつけ教室の先生の紹介で、現在の病院にたどり着きましたひらめき
実はしつけ教室の先生の愛犬も同じ病気だったんですダッシュ(走り出すさま)

今回RITAさんのブログで同じ病気で戦う犬(笑)に会えて、このような交流が出来た事
励みになりますGood

私はブログやってないのです。
なので、こちらに遊びに来ますね顔(メロメロ)

長々と失礼しますHello





Posted by メイテン at 2008年09月30日 23:07
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